お年寄りの変化を観察・記録
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お年寄りの変化に気づいたら。。。。。。
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| @変化・異常などの様子を観察・記録しましょう。 |
介護が必要になるまでのお年寄りの経過はさまざまです。
元気な状態であったのが、病気の発症をきっかけに急に介護が必要な状態になる場合、徐々にゆっくりと体の機能がおとろえていく場合、その年齢やスピードなど、千差万別です。
お年寄りの変化や異常に気づいたら、その様子を詳しく記録しておきます。
注意深くその後の様子を観察することが必要です。
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★観察のポイント
・ 睡眠(起床時間、就寝時間、夜中に何度も起きてしまわないか? 等)
・ 食事(食べる時間は?、食べる量は少なくなってないか? 等)
・ トイレの様子(トイレの回数は? 等)
・ 家庭での過ごし方(横になる時間が増えていないか? 等)
・ 外出の頻度(外に出る機会が減っていないか? 等)
・ 気分・表情の様子 など
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| Aかかりつけのお医者さんに相談しましょう。 |
加齢とともに、お年寄りは体調の不良を訴えるものです。
日ごろからかかりつけのお医者さんを決めて定期的に受診するようにしてください。
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★かかりつけ医の選び方
「かかりつけ医」は、「主治医」「家庭医」ともいいます。
日ごろ、お年寄りが医療相談できるお医者さんのことです。
何回も健康相談に行くことによって、身体全体の調子を分かってもらえます。
かかりつけ医は、家族全部のかかりつけ医であることが望ましいでしょう。
家庭状態がわかったほうが診療の判断材料の一部になるからです。
また、介護保険での「意見書」を書いてくれます。
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| B家族、兄弟との話し合いの時間をもちましょう |
介護が必要ではないか、との判断に立ち至ったら、まずお年寄りの家族など介護に関わる親戚の範囲に声をかけて、報告と同時に介護への協力体制づくりを話し合うことをお勧めします。
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| C介護情報の収集 |
介護の情報はなるべく幅広く集めましょう。
幅の広い情報は選択肢を広げてくれます。
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